金沢伝統の金箔貼り体験をしよう
昔々、芋を掘っていた男が芋についた土に金が混じっていると気が付き、その泥を洗った泉が「かなあらいざわ」と呼ばれたことが発症と言われます。
因みにこの泉は日本三大庭園のひとつの兼六園にある泉と伝えられています。
このように金沢は昔から金が豊富に採れて、更に華やかな加賀百万石の文化と篤い仏教信仰によって金細工の技術が培われてきました。
現代でもそれは続いており、日本の金箔の生産量トップは長年石川県となっています。
金沢は歴史的建造物やおいしい海産物などで人気の観光地です。
有名な兼六園やお寺やお城、かつての花街のカフェなど城下町として見るべきスポットがとても多い楽しい場所です。
いろいろな場所を見て回る旅行の行程の中に、体験を織り込むのは如何でしょうか。
金箔カタニは120年続く地元でも有数の金箔メーカーです。
ここで受けられる金箔貼り体験では、銘々皿やコンパクトミラーなどを選択して、そこにシールタイプになっている金箔を張り付けて、世界で一つのオリジナルグッズを作ることができます。
旅の思い出に自分で作ったアイテムは格別な存在となるでしょう。
昨今の感染症流行によって現地に赴くことが難しいのなら、オンラインでの受講も人気です。
専用のセットが郵送されて、予約した時間にZOOMでの指導が開始されます。
複数人同時での体験も可能なので、家族で伝統文化を楽しめるプランとして好評です。